外壁塗装で最近よく耳にするのが、遮熱塗料です。

省エネ効果を発揮する塗料として、近年注目されています😊

しかし特殊な性能のため、すべてのお家におすすめできる塗料ではありません💦

またすべての職人が、納得いく仕上がりにできる塗料ではありません。

弊社は1級塗装技能士が施工いたしますので、納得できる仕上がりを保証します💪

メリット、デメリットを比較し、お家の状況をふまえて、ぜひご検討ください✨

 

✨メリット✨

1 遮熱効果がある

遮熱塗料を屋根や外壁に塗ることで、塗布面の表面温度上昇が抑制された結果、室内の温度上昇が抑えられます。

夏の暑い太陽光を跳ね除ける効果があるので、太陽光を跳ね除けて暑さを塗膜に浸透させない効果を発揮。

夏の暑い太陽光を跳ね除けてくれますので、熱の発生自体を防ごうという狙いです。

弊社で取り扱っている、日本ペイントさんのサーモアイシリーズでは屋根では20度、天井面では7度、室内では4度の変化があったとあります👍

 

2 節電効果

遮熱効果により、室内温度を低くさせるので、光熱費の節約ができます。

室内の温度が2~3度抑制できると、冷房の設定温度が2~3度抑制できます。

そのため10~20%程度の節電につながります。

エアコンが苦手な方にもおすすめです✨

 

3 建材の熱損傷を防ぐ

近年の猛暑で、屋根や外壁が熱の作用で劣化が進み、耐用年数が短くなることがあるといわれています。

特に金属製材料に塗布すると、温度差によって金属の熱膨張を防ぐことにつながります。

塗膜の割れやヒビが発生しにくくなりますので、塗膜のクラック等の防止にも役立ちます✨

 

💦デメリット💦

1 価格が高い

遮熱塗料は汎用塗料と比較すると、費用が高くなる傾向があります💦

近年は価格も抑えられています。

弊社では、遮熱効果のある塗料と汎用塗料、両方の見積もりをお出しすることも可能です。

一度価格を見て、比較してからお決めください。

2 劣化すると遮熱性能は落ちる

遮熱塗料の効果は、塗膜の表面が綺麗であることで高い遮熱効果を発揮します。

塗膜の表面が汚れていると反射しにくくなり、遮熱効果が低くなります。

経年劣化に伴って、遮熱性能も徐々に落ちるため、時間とともに性能がどれくらい落ちていくのかも考慮に入れる必要があります。

 

3 断熱効果はない

遮熱効果のある塗料は、太陽光を跳ね除けて遮熱するため、断熱効果はありません。

そのため、断熱材や断熱塗料の強みである、「冬場に建物を寒さから守る力」はありません。

遮熱塗料はあくまで、外の熱を中に伝えないことが強みです。

中の熱を外に逃がさないことはできません。

 

 

【遮熱塗料がぴったりのお宅】

・金属屋根や板金外壁のお宅

金属屋根は熱伝導率が高いので、太陽熱が屋根材に浸透しやすく、建物にダイレクトに熱を伝えてしまいます。

そのため、遮熱塗料を塗布することで、太陽光を反射させ、建物の省エネ効果を高めることができます。

住宅はもちろん、工場やプレハブの建物にもおすすめです。

 

・吹き抜けがあるお宅

吹き抜けは屋根からの熱が伝わりやすく、暑くなりやすい傾向があります。

遮熱塗料を屋根に塗布することで、暑さを軽減することができます。

 

・3階建てのお宅

温度は高さが高くなるにつれ、上昇します。

そのため、高さが高い建物であればあるほど、遮熱塗料の効果を高く反映させることができます。

 

・濃い色合いの外壁や屋根のお宅

濃い色は太陽光を集めるため、熱吸収率が高くなります。

そのため、遮熱効果のある塗料の力を十分に発揮できます。

 

 

遮熱塗料以外にもさまざまなおすすめ塗料が弊社にはございます!

ぜひ一度ご相談ください😊

お問い合わせはメールや電話はもちろん、LINEでも承っております。

気になる部分を写真で送っていただいても診断します!

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