外壁塗装はただ塗っているだけではありません!

弊社は、お客様お宅の外壁の材質、劣化状況、立地環境などを把握し、現場に応じて塗り方を変えています。

 

・1回のローラーで塗れる面積

・塗料の希釈量

・その日の天候気温湿度

・日当たりの加減

などによっても、塗り方を変えないといけません。

そのためには、知識と技術が必要です。

 

一級塗装技能士は塗装に関する十分な技術と能力を有していることを、厚生労働省によって認定される

国家資格です。

受験にも資格がいり、経験年数が7年以上でないと受けることもできません。

 

経験年数7年以上のベテラン職人さんでも半数は受からないと言われている、細やかな技術が求められる資格です。

7年以上経験していたら、誰でも受かるわけではありません!

 

塗装技能士になるためには「学科試験」と「実技試験」の2種類があります。

 

学科試験では塗装に関して、材料・色彩・関係法規などに関する問題を解いていきます。

現場で使っている俗語や符丁ではなく、正式名称で出題されるため、実務経験だけではなかなかできません。

 

実技試験では、ベニヤ板に色を塗り、仕上がりを判定します。

試験時間は5時間で、所定の時間内に完成させるのはもちろん、片づけまで終わっていなければいけません。

実技に使う道具は指定されたもので、課題は図面をもとに出題されるので、図面を読む力や、コンパス、定規といった道具になれる必要があります。

 

また実技試験の中に、玉吹き塗装というパターンを付ける塗料の仕方があるのですが、玉吹き塗装ができない業者さんも見かけたりします。

玉吹き塗装も、ただ吹き付けるだけじゃなく、むらにならないように塗装するには経験数が求められます。

 

作業中の態度や作業スペースが片付いているか、安全であるかも審査基準になります。

 

外壁塗装にあたり、ちゃんとした塗装技術があるのか不安という方も多いと思います

この一級塗装技能士がいるかどうかも業者を選ぶ判断材料にされるといいかもしれません。

 

弊社はお客様の外壁塗装大成功を目指して、一級塗装技能士が塗装から施工管理まで一貫して携わります。

 

 

 

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